日川高校のグラウンドの人工芝化が完了しました。
事業費の多くは寄付金でねん出され、26日は事業の完了を祝う記念式典と、ラグビー部の対外試合が行われました。
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人工芝生化されたグラウンドは約1万1000㎡で、生徒たちはサッカーやラグビーの公式戦と同じ環境で、練習することができるようになりました。
26日は関係者がテープカットをして、事業完了を祝った後、ラグビー部が初の対外試合を行いました。
かかった費用は約2億1300万円で、約1億3000万円分がクラウドファンディングで賄われたほか、ふるさと納税やスポーツ振興くじの助成金も活用されました。
グラウンドは地域に移行される中学生の部活動や、社会人スポーツの練習拠点としても、使われる予定です。
