山梨県北杜市の県立八ケ岳牧場で、ヒツジのベビーラッシュが始まっています。
今年はすでに22匹の子ヒツジが誕生し、愛くるしい姿をふりまいています。
【写真を見る】ヒツジ赤ちゃん22匹誕生 八ケ岳牧場で“ベビーラッシュ” 山梨
元気な鳴き声をあげながら、お母さんに寄り添うヒツジの赤ちゃん。
ことしは先月16日から22頭が誕生しました。
サフォーク種の赤ちゃんは生まれたときは体毛が黒く、成長するにつれて白く生え変わります。
今田キャスター
「子ヒツジにミルクをあげさせていただいています。すごい勢い!おいしいかな」
元気いっぱいの子ヒツジは、お母さんのお乳を飲んだり牧草を食べたりして、すくすく育っています。
子ヒツジたちがお母さんヒツジと一緒にいるのは、生まれてから乳離れするまでの4カ月ほどです。
八ケ岳牧場 加賀爪利之さん
「ここまでは順調に健康に大きく育っている。与えたエサがちゃんとヒツジの体になっているかが大事。無事に大人になってほしい」
子ヒツジはもうしばらく暖かい屋内でお母さんと過ごした後、来月18日のまきば公園の開園に合わせて一般に公開されます。
