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2026 百年構想リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください

日 程
対戦
キックオフ
会 場
入場者数
結果

2026年
03月21日(土)
岡山 vs 長崎
14:00
JFEス
14,150
0 – 1

福岡 vs G大阪
14:30
ベススタ
7,631
2 – 2

2026年
03月22日(日)
清水 vs 広島
13:00
アイスタ
16,012
3 – 1

東京V vs FC東京
14:00
味スタ
29,777
0 – 0

京都 vs 名古屋
14:00
サンガS
18,841
1 – 1

鹿島 vs 千葉
15:00
メルスタ
27,758
2 – 1

C大阪 vs 神戸
15:00
ヨドコウ
20,496
1 – 1

浦和 vs 町田
16:00
埼玉
34,782
1 – 2

柏 vs 水戸
16:00
三協F柏
12,733
3 – 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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川崎フロンターレ:橘田 健人

チームとしてあらためて守備を意識しているし、それを実行できた結果がヴェルディ戦の無失点と勝ちにつながった。いい形でゴールも奪えたので次につながると思う。自分たちは1試合が少ない状況だが、とにかく1試合1試合でしっかりと勝点3を積み重ねることが大事になってくる。今節は国立開催のホームゲームなので、勝って連勝できればチームが勢いに乗ってくると思う。なんとしても勝ちたい。対戦相手のマリノスには…

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川崎フロンターレ:脇坂 泰斗

もし流れというものがあるとしたら、今節も勝ってチームをいい流れに乗せなければいけないと思う。今大会はPK勝ちでも連勝ではあるが、そうではなくて90分での勝ちで連勝しなければいけない。そのためのゲームの入りをしたいと思っているし、連戦だが勝つための準備をしている。今回MUFGスタジアムでの試合ということで、いつものホームゲームとは違った雰囲気になると思うが、たくさんのサポーターが来てくれると思うので、…

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川崎フロンターレ:マルシーニョ

マリノスさんとの対戦、神奈川ダービーということで、このゲームに向けてみんなで集中していい準備ができていると思う。今回はMUFGスタジアムでのゲームだが、フロンターレのホームゲームということでたくさんのサポーターの皆さんに来ていただけると思う。皆さんの力を借りしっかり戦い抜きたい。マリノスさんとの試合はいつも難しいゲームになる。まず自分たちがやるべきことに集中することが大事。そして立ち上がりから…

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川崎フロンターレ:山原 怜音

勝ちに持っていけなかった鹿島戦と、結果がついてきた東京V戦。この3連戦に入って1勝1敗だが、内容としては少しずつよくなってきてきたと感じている。ただ、みんなまったく満足していないと思うし、まだまだ足りないと感じていると思う。この横浜FM戦でもやるべきことをやって勝ちにいきたい。横浜FMは前線の外国籍選手も含めてタレントがいて能力が高い。相手のポイントをしっかり警戒しながら戦いたい。国立での試合は…

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川崎フロンターレ:林 駿佑

前節チームが無失点で勝つことができて、全体的に改善できていることが多いと思う。個人的には開幕戦でメンバーに入って前節は出場がありそうでなかったが、やっぱり試合の雰囲気はいいなと肌で感じられている。試合に向けた準備も経験できているので、今回いつものホームゲームとは違うがチャンスがあれば自分のプレーを見せたい。自分は派手なプレーというよりは局面で戦うところや球際が長所だと思っている。神奈川には…

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試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

入りはそんなに悪くなかったという印象ですが、取れそうなときに、流れがあるときに(得点を)取れないと、こういう1失点目をしてしまったり、後半も気持ちを新たに入ろうということで、選手もよしということで入りましたが、タイミングが悪いですね。1回目の攻撃というか、相手チームの攻撃に対してそのまま失点をしてしまう。早い時間に。2失点目、3失点目、そういう流れから、もう流れを持ってこられずというところで、こちらも策を講じましたが、あまり効果的ではなかった。逆に変えない時の方がゴール前に迫っていたような気もしますし、ボール取ったと思ったら相手ボールに行ってそこから失点してしまうような、そういう局面でいろんなことがゲームの中で裏目に出ているような、そういう試合になってしまいました。

[公式記者会見 質疑応答]

── 水曜日の東京V戦でできた部分が今日はあまりできていなかった。5失点してしまったというところを踏まえて、今日の守備面はどうだったか。
前半からいい守備はあったと思います。そこは継続して高めようというところで、ディフェンディングサード、自分たちがゴール前からペナルティエリアに入らせないようにする努力もしていました。ただ、失点の場面ではそうではなかったと思います。また、長いボールで、いろんな作戦というかやり方があると思いますが、それに対応しなくてはいけないというところでは対応ができなかった。他の場面でも入れ代わってしまって、そのまま失点になってしまう。そういうところが少し力が足りなかったと言わざるを得ない。そんなに難しい攻撃を受けたわけではありませんが、ただ1失点目の、7番(遠野大弥選手)かな、スルーパスはすばらしかったと思います。
── できることがあると、またできないことが増えたりという流れが続いてしまっているように思うが、あらためてチーム状況はどうか。
そういうことがあってはいけないと思います。強いチームというのは、クリアしたことはそのまま継続してという印象、考えです。昨年も同じようなことを繰り返して、あれをできるようになったら、これがおろそかになっているというようなことを、この場で話したような気がしますし、覚えがあります。なので、今年は少しよくなりかけたというところでこの大敗ですから、もう一度どのように自分たちが歩んでいくのかというのを、上り坂に違いはありませんが、上がっていかなくてはいけない、歩んでいかなくてはいけないと思っています。
── 林駿佑選手をセンターバックに抜擢した。今チームが抱えているセンターバックの事情、そして林選手に期待したところは?
林はボールも扱えますし、スピードもありますし、見ての通りいいプレーが多かったと思います。ただ、ピッチに足を取られるシーンや、強度の高さで言うと接触プレーがあったときに、今季は特にレフェリーがファウルを取らないという意味では、そういうところでのタフさみたいなのが少し学びがあったんじゃないかなと思います。チーム事情で言うと、所属している選手がいつでも公式戦に出る(可能性がある)というのが私の考えです。なので、現状ケガをしたり、コンディションが優れないという意味では、今日の20人がベスト、11人がベストイレブンという考えでいます。名前がなかった選手に関しては、発表も含めて、そちらでそこを察していただければと思います。ただ、できる選手、やる選手、試合に出ている選手がいるので、(林も)そこに期待して、今日のところは交代させましたが、でもいいプレーも多かったと思います。
── 林駿佑選手に代えて丸山祐市選手を投入したが、当たり負けしている場面もあった。彼自身もまだベストコンディションではないのか。
そうですね。今日のプレーを見る限りではベストではなかったと。試合に出す状態ではあると思って、私は出しましたし、交代しました。(林の)疲労も含めて、この大観衆の中でプレーして、いいプレーもありましたが、タイミングとしては、よし、じゃあここからまたベテランが力を発揮してチームを盛り立てていくんだという交代をしたつもりでしたが、先ほど最初に話しましたが、裏目に出ました。

エンブレム

横浜F・マリノス 監督
大島 秀夫

[公式記者会見 総評]

結果は5-0という形で、すごくすばらしいスコアだったと思います。前回FC東京にこの場(MUFGスタジアム)で敗れて、前節、水戸で悔しい負けをしてというところに対しての借りはしっかり返せたゲームになりましたし、それをしっかり表現してくれた選手たちはすばらしかったなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]

── 前節の反省が生かされて、球際やゴール前の大事な場面で体を投げ出したり、やるべきことが最後まで徹底された試合だったと思う。そのあたりの意識付けと、監督から見た今日の試合の印象を教えてほしい。
もちろんそういった基本的なところ、戦術以前の部分で言えば、選手たちはかなり戦ってくれたし、気持ちを見せてくれたと思います。プラス、準備してきたところに対して、しっかりと選手は表現して、実行して、すばらしいプレーをしてくれたと思います。
── 後半から出場した天野純選手が2得点1アシストと、すばらしいパフォーマンスで流れを大きく変えた。彼の評価やチームの中での役割、働きをどう見ているか。
もちろん彼の技術的なすばらしさと、この状況でしっかり結果を出す、戦うそのメンタリティは、本当にすばらしい選手だと思います。
── 天野純選手が途中出場が続いているが、切り札として使っている理由は?
特別な理由はありませんが、去年のジョーカー的な役割もすごく大きな役割で、残留を達成した立役者の一人だと思っていますので、もちろんその使い方はすごく合っていました。今シーズンに関しても、基本的にはその形、プラスやはり連戦とか、何かあったときはいつでも計算できる選手、やってくれる選手だというのは分かっていることです。今シーズンはずっとダイヤ(遠野大弥選手)を使い続けていますが、ダイヤ(遠野大弥選手)は期間が空いた中で、チームとしてプラスに、前に進む、成長するために起用を続けていました。それが大まかな理由です。
── 遠野大弥選手のすばらしいパスが先制点の起点にもなったが、心配な交代になった。監督が今、分かっている情報を教えてほしい。
去年のケガが再発したと聞いています。正確な話はまだ聞いていませんが、そういう話とは聞いています。ここまでの努力、苦労を見てきているので本当に辛いですし、本人が一番辛いと思います。正式な診断が出ていませんが、チームとしてみんなで支えて、みんなでまたあのすばらしいプレーを、笑顔あふれるプレーを見られるように、全員でサポートしていきたいなと思います。