勝浦町生名地区で3月25日から、恒例の「勝浦さくら祭り」が始まりました。

桜はまだほとんどがつぼみのままではありますが、一足早く佐々木さんが行ってきました。

(佐々木気象予報士)
「朝から雨が降っているんですが、寒くはないです。春の訪れが近づいてきているんですね、見て下さい。こちらソメイヨシノが咲き始めています」

25日は、恒例の「勝浦さくら祭り」初日ですが、あいにくの雨。

桜も、まだつぼみのものが多く見受けられました。

(佐々木気象予報士)
「雨がしみ込んだ枝の色と、ピンクに膨らんだつぼみのコントラストが美しいですね」

(祭りを主催する生名ロマンの会・戸川幹雄 会長)
「きのう開花宣言しまして、気温がだいぶ上がってきまして、昨夜の間に急激に進んで早いもので3分咲き、平均で2分咲き」
「3、4日すると(花が)目立ってくると思います」

(佐々木気象予報士)
「こちら結構咲いていますね」

(祭りを主催する生名ロマンの会・戸川幹雄 会長)
「勝浦雛桜です」

(佐々木気象予報士)
「勝浦雛桜、淡いピンクの花で咲き方がかわいらしい」

(祭りを主催する生名ロマンの会・戸川幹雄 会長)
「郡状に咲いています。下向き加減で上品な感じで咲いています」
「ソメイヨシノと比べて5日から1週間くらい(開花が)早い」

(佐々木気象予報士)
「勝浦ひな桜が咲き始めて、それにつられるかのようにソメイヨシノも広がっていくんですね」

「生名ロマン街道」の桜は、約50年前、地元の老人会が河川改修工事の完成を記念して植えたもので、その後も、地元の保存会のメンバーらによって大切に育てられてきました。

(祭りを主催する生名ロマンの会・戸川幹雄 会長)
「ここ1キロあり、いろんなポイントがありますので、そのあたり散策しながら自分の好みのところを探してもらえたら」