公開日時 2026年03月25日 05:00更新日時 2026年03月25日 17:41
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お宝や貴重な資料なども展示された43年ぶりの文化祭=3月8日、沖縄市山内公民館
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琉球新報朝刊
【沖縄】住民の交流の場にしようと、沖縄市山内自治会は3月7、8の両日、沖縄市山内公民館ホールで文化祭を開いた。文化祭は43年前の1983年に一度開催された記録があり、今回は43年ぶりの復活。秘蔵三線や絵画、陶芸、園芸、写真、切手シート、絵手紙、農産物、児童の書道作品など多彩なジャンルの展示があった。ヤマモモの里として知られた昔の山内の様子を紙芝居風にまとめたパネル、ウシデークの写真集、区の歴史紹介も参観者の関心を集めた。
区民のお宝紹介の場にもなった文化祭。自治会の廣山實会長は「生きがいづくりにもつながなる。毎年開催し、特に子どもたちが得意分野で成長できる場にしていきたい」と話した。
(岸本健通信員)
