三重県の最も南に位置する紀宝町では、温暖な気候を利用した「早場米」の栽培が盛んで、毎年この時期に田植え作業が行われています。

【写真を見る】早くも田植え始まる 三重・紀宝町の「早場米」 刈り取りは7月下旬 “お盆前の新米”として人気 温暖な気候を利用

大里地区の中西和益さんの田んぼでは、田植え機を使って、三重県が開発した高温や病害に強い品種の「なついろ」を植える作業が進められています。

■7月下旬に刈り取り予定 約1.5トン収穫見込み

(コメ農家・中西和益さん)
「雨を期待して、水の管理をよくやって、おいしいコメを作れるように頑張る」

早場米はお盆の前に新米として出荷されることから人気が高く、この田んぼでは7月下旬に刈り取りを行う予定で、約1.5トンの収穫が見込まれています。

CBCテレビ