広田神社で必勝を祈願した阪神の(左から)粟井社長、藤川監督、秦オーナー(撮影・後藤 大輝)
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 阪神は24日、兵庫県西宮市内の広田神社で開幕前恒例の必勝祈願を行い、藤川監督以下、球団フロント、首脳陣、選手ら180人が参拝した。日本一奪還とシーズンの無事を祈願。27日の開幕・巨人戦(東京ドーム)で先発マスクをかぶる坂本は「気持ちも一層引き締まりますし、いよいよ始まるな、と。シーズンを戦って、強くなっていきながら、優勝までやっていきたい。いい野球をして、勝ちを重ねていきたい」と力を込めた。

 藤川監督も「必勝祈願をさせていただいて、チームとして士気が高まった」とうなずいた。入り口から本殿へ続く参道には約800人のファンが集結。悲願のリーグ連覇を期す猛虎への期待の高さを物語っていた。

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