ジャンパオロ・ブルーノ部長

卓越したメード・イン・イタリー製品を数多く紹介

 「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土地と世代を結ぶ物語性と合わせて、同国ならではの価値の訴求が進む。10~13日に東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN2026」で、同国の食が目指す方向性と戦略について、イタリア大使館のジャンパオロ・ブルーノ貿易促