日本郵便が花見山切手販売 4月3日から「花と緑の郵便局」でも取り扱い

 日本郵便は18日、福島市の花見山を題材にしたオリジナルフレーム切手「ふくしま花景色 花見山」を1100部限定で発売した。

 春の観光シーズンに合わせて毎年製作している。「第25回しのぶの里フォトコンテスト」の入賞作品から、花見山や福島の花の風景を写したものを選んだ。

 110円切手が10枚つづりで、税込み1650円。県北地方の90の郵便局と日本郵便のウェブサイトで販売する。4月3日から18日まで花見山公園に開設する「花と緑の郵便局」でも取り扱う。

 17日、福島中央郵便局の相楽英昭局長が市役所を訪れ、馬場雄基市長に切手を贈呈した。相楽局長は「市民の皆さんに毎年好評だ。花見山をPRしながら、市の盛り上げに貢献したい」と話した。

【写真】馬場市長(左)に切手を手渡す相楽局長