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株式会社南日本情報処理センター
毎日の介護記録から評価・報告・要約を自動作成、必要なところをさっと直すだけ
株式会社南日本情報処理センター(鹿児島県鹿児島市・代表取締役 中村 洋)は、介護事業所向け 介護トータルシステム『寿』において、毎日の記録から評価・報告・要約を自動作成する「『寿』AIサマリ機能」を2026年3月24日(火)より提供開始します。
「書く前から、もうできている」をコンセプトに、介護現場の書類作成・事務作業を楽にし、ケア時間の確保を支援します。
介護現場では、利用者状態の評価や関係者への報告書を作成する際、膨大な記録の読み返しと文章作成に多くの時間が費やされています。
『寿』AIサマリ機能は、すでに入力されている毎日の記録をもとに、必要な文章を自動生成します。担当者会議の資料や家族への連絡帳・ケアマネへの月次報告・モニタリング/評価など、負担の大きい書類作成の効率化を支援します。
『寿』AIサマリ機能は、 “いつもの『寿』の画面のまま”使えます。
データのコピー&ペースト・転記は不要で、新しい操作を覚える必要はありません。
入出力データは学習に使用されず、日本国内のデータセンターでセキュアに運用します。
β版をご利用中のユーザー様からは、具体的な成果についてコメントしていただいています。
β版ユーザーの 80%が“今後も使いたい” と回答しており、介護現場でしっかり使えるAIとして、手応えを感じています。
様々な業務シーンで最適化したプロンプトを、事業所ごとに柔軟に使い分けられる点に大きな可能性を感じました。プロンプトを自ら作成・編集できることで現場の細かな表現や判断にも対応でき、長期的に活用できる仕組みです。
訪問看護報告書の作成では、作業時間を大幅に削減できます。操作も直感的で分かりやすく、他の介護ソフトにはない唯一無二のAI文書作成機能として期待しています。
β版の『寿』AIを活用することで、記録の読み返しや文章作成にかかる時間が大幅に短縮され、業務の標準化と生産性向上を実感しています。
記録の質を保ちながら情報共有が円滑になり、職員は本来注力すべきケアに時間を使えるようになります。現場定着もしやすく、経営視点からも導入効果の高いAI機能としておすすめできます。
– 担当者会議の資料
– 家族への連絡帳・報告
– ケアマネジャーへの月次報告
– モニタリング・評価・申し送り
– 訪問看護報告書 などダイワボウ情報システム株式会社は、株式会社南日本情報センター様の介護トータルシステム『寿』に、Azure OpenAI Service を活用した文章生成機能が搭載されることを歓迎いたします。
本機能により、介護現場の書類作成負荷の軽減と業務効率化が一層進むことを期待しております。
当社はこれからも最新のクラウド技術を通じ、介護事業者様のDX推進に貢献してまいります。
『寿』AIサマリ機能は、『寿』のオプションとしてご提供します。
利用頻度に合わせて選べるプランを用意しており、始めやすい価格体系を採用しています。
介護トータルシステム『寿』は、介護事業所運営に必要な、請求・記録・経営資料作成をワンパッケージでご提供します。全介護サービスに対応しているから、法人全体のデータを『寿』で統合できます。 LIFE・タブレット/スマホ・介護ロボット/センサー連携にも対応し、介護事業所のDXを推進します。わかりやすく迷わない画面デザインと顔の見える地元ベンダーのサポートで、パソコンが苦手な職員様も安心してお使いください。
『寿』の詳細を見る
株式会社南日本情報処理センター 医療・公共ソリューション本部(医療事業)
TEL :099-269-9720
メール:medcare@kk-mic.jp
URL :https://kotobuki-kaigo.com/request/inquiry
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