
写真はウクライナのゼレンスキー大統領。3月17日、ロンドンで代表撮影。REUTERS
[キーウ(キエフ) 23日 ロイター] – ウクライナのゼレンスキー大統領は23日、ロシアがベラルーシに長距離攻撃用ドローン(無人機)の地上管制ステーションを4カ所開設することを計画していると明らかにした。
ゼレンスキー氏はここ数カ月、ベラルーシがロシアの対ウクライナ戦争への関与を深めていることについて繰り返し警告している。
「われわれの情報機関からの情報によると、ロシアは今後もベラルーシの領土および一時占領したウクライナ領土を利用して、長距離ドローンの地上管制ステーションを建設する意向だ」と指摘。それに対応する方針を示した。
業務時間外のため、ベラルーシ外務省からは今のところコメントを得られていない。
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