科学の面白さを知って! 高専生が7つの体験を提案 香川

 ものづくりや科学技術を身近に感じられるワークショップイベント「光と音のフェスティバル」が、21日、高松市の瓦町フラッグで開かれています。

 香川高等専門学校が、子どもたちに科学の面白さを知ってほしいと開いたものです。3Dプリンターを使ってオリジナルうちわを作るブースなど、科学技術を活かしたものづくりなどを7つ体験できます。

 会場に設置したLEDランプにスマートフォンをかざすと、スタンプラリーに参加できます。

 QRコードと違い、暗い場所でも読み込める特別な技術が使われています。

 香川高専の向谷光彦教授は「たくさんのブースがあるので、興味を持ってもらえたら」と話しています。

 イベントは午後4時まで開かれています。