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2026年3月23日 18:58

老舗料亭で楽しむのは「和と洋コラボの新しい卓袱料理」“長崎ならでは”の食の価値を再認識《長崎》

江戸時代から続く長崎市の料亭で、和と洋がコラボした卓袱料理を楽しむイベントが開かれました。

江戸時代から続く長崎市の料亭「一力」で行われたのは、新しい卓袱料理を楽しむイベントです。

長崎ならではの食の価値を再認識してもらおうと、県の事業で行われました。

(料亭 一力 8代目 山本 卓さん)
「長崎の郷土料理の卓袱料理を、ほどき編み直すということで本日、料理を提供していく」

一力8代目の山本 卓さんとミシュラン一つ星の獲得経験もある、福岡のフレンチシェフ 福山 剛さんがタッグを組み、料理を提供しました。

(フレンチシェフ 福山 剛さん)
「白いアイスクリームが、ホワイトアスパラガスのアイスクリーム。
上に長崎の塩、オリーブオイルを使っている」

県産の白子を使い、からすみを載せた白子豆腐。

県産のビーツを使った一皿は、ローストしたりピクルスにしたり、食材を余すことなく使っています。

(参加者)
「いわゆる伝統的な卓袱料理と全然違って面白い。今まで体験したことがない卓袱料理」

参加者は、料理についての解説を聞きながら “和” と “洋” がコラボした、卓袱料理を満喫しました。

最終更新日:2026年3月23日 18:58

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