道路交通法の改正で4月から、16歳以上の自転車に乗った人が信号無視など悪質な違反をした場合反則金が科されることになり、高知県警は3月23日に高知市で街頭指導を行いました。
23日朝、高知市の県庁前交差点で県警が道路交通法改正に伴う街頭指導を行いました。これは、4月から16歳以上の自転車に乗った人が事故につながるような悪質な交通違反をした場合に「青切符」が交付され、反則金が科されるのを前に周知を図ろうと行われたものです。
高知市役所の西側道路で街頭指導に立った警察官は、指定場所一時停止を守ることなど基本的なルールを指導していました。
県警は4月以降も啓発と指導を続け、自転車の交通ルールの理解を広げていきたいとしています。
