京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2026年5月31日(日)、一般の方を対象とした公開シンポジウムを福岡・JR九州ホールで開催します。

 当日は、iPS細胞を使った最新の研究について、CiRAの研究者がわかりやすく紹介します。

 CiRAの江藤浩之教授は、iPS細胞の基本とCiRAで進めている研究の進捗について、長船健二教授は、iPS細胞を用いた腎臓病の治療法開発について講演します。また、井上治久教授は、iPS細胞を用いた神経難病の創薬研究について、堅田明子准教授は、脳のしくみと神経疾患の研究について話します。

 講演後には、事前に寄せられたiPS細胞に関する質問に研究者らが答えるトークセッションも予定しています。

 会場では、iPS細胞の解説や研究室紹介のポスター展示のほか、iPS細胞の観察や教材アプリ「iPSマスター」の体験などもお楽しみいただけます。

 皆さまのご参加をお待ちしております。

iPS細胞20周年記念 公開シンポジウム
「iPS細胞と描く医療のミライ」

日 時

2026年5月31日(日)13:30〜16:00

開催場所

福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号
JR博多シティ 9階(博多駅直結)

参加費

無料

対 象

どなたでも(先着550名)

お申し込み

主 催

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)

お問い合わせ先

CiRA公開シンポジウム事務局
(株式会社九州共立内)

Email:cira2026.fukuoka*kyushu-kyoritz.co.jp

お手数ですがメール送信の際*を@に変えてください。

TEL:092-473-5755
(平日10:00~18:00)

プログラム

展示コーナー 12:30-16:30(観覧自由)

ホワイエでは、iPS細胞の解説や研究室紹介などのポスター展示をはじめ、iPS細胞の観察や教材アプリ「iPSマスター」の体験など、さまざまな展示をお楽しみいただけます。

講演開始前、休憩中、トークセッション終了後にはスタッフによる説明も行います。