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2026年3月22日 12:17

中央分離帯に車が衝突、助手席の1人死亡 運転手は心肺停止状態…いずれも20代男性か(宮城・大崎市の東北道)

3連休最終日の22日、宮城・大崎市の東北自動車道で 乗用車が中央分離帯に衝突する事故があり、助手席の男性1人が死亡、運転していた男性が心肺停止の状態です。

事故があったのは、大崎市古川新沼の東北自動車道・上り線。

警察によりますと、22日午前5時過ぎ、乗用車が中央分離帯に衝突しました。

この事故で、助手席の男性はその場で死亡が確認され、運転していた男性は心肺停止の状態で搬送されました。いずれも20代だということです。

現場は、見通しのよい直線道路で、警察は車が前の車を追い越した後 誤って中央分離帯に衝突したとみて原因を調べています。

この事故で、東北自動車道の「古川IC~大衡IC」は上下線で通行止めとなりましたが、22日午前11時5分 通行止めは全て解除されました。

最終更新日:2026年3月22日 12:49

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