
All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「道の駅に関するアンケート」の調査結果から、グルメが魅力的だと思う「愛知県の道の駅」ランキングを発表! 2位「どんぐりの里 いなぶ」を抑えた1位は?
厳しい寒さが和らぎ、柔らかな春風に誘われて、旬の味覚を求める旅に出かけたくなる季節です。地域の個性が光るご当地グルメや限定スイーツは、心もおなかも満たしてくれる特別な体験を与えてくれます。
All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「愛知県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:どんぐりの里 いなぶ(豊田市)/36票
豊田市の山間部に位置し、地元の米粉を使った「どんぐり横丁」のパンや、新鮮な高原野菜が人気の道の駅です。特に焼きたてのパンを目当てに訪れるファンも多く、稲武の清らかな水と空気が育んだ農産物のおいしさをダイレクトに味わえます。併設の温泉とともに、リフレッシュできるグルメスポットです。
回答者からは「シビエ料理『ロースト鹿丼』、『五平餅』など美味しそうなグルメが多いから」(40代女性/兵庫県)、「大きな道の駅なのでいろいろなグルメを楽しめそうだからです」(50代男性/兵庫県)、「名物の五平餅を食べたい」(40代女性/神奈川県)といった声が集まりました。
■1位:もっくる新城(新城市)/37票
奥三河の玄関口として、圧倒的なインパクトを誇るのが「もっくる新城」です。施設内の「五平餅のつぐや」で販売されている「特大五平餅」は、くるみだれ五平餅12本分の特大サイズで、その圧倒的な存在感が話題。また、トッピングが豊富な卵かけご飯モーニングや、地元のジビエを使用した「ししラーメン」など、独自の食体験ができる点が評価されました。
回答者からは「奥三河のジビエ料理や地元食材のバイキングに人気があると評判の道の駅で、鹿肉料理など地域色豊かなグルメが楽しめるから」(60代男性/神奈川県)、「もっくるモーニングという新城産の温泉卵をかけた卵かけご飯を食べたいです」(40代女性/広島県)、「地元野菜・山の幸中心のビュッフェはボリューム&コスパ良し。五平餅・地元卵スイーツなど、軽食もレベルが高い」(50代男性/東京都)といった声が集まりました。
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