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【結果速報はこちら】WBC決勝 アメリカ vs ベネズエラ

【責任投手】
勝利投手:ベネズエラ A.セルパ (1勝0敗)
敗戦投手:イタリア M.ローレンゼン (1勝1敗)
セーブ:ベネズエラ D.パレンシア (0勝0敗2S)

【本塁打】
ベネズエラ E.スアレス 2号(4回表ソロ)

【継投】
イタリア:(先発)A.ノラ →(5回表)M.ローレンゼン →(7回表)K.ニコラス

ベネズエラ:(先発)K.モンテロ →(2回裏)R.サンチェス →(4回裏)L.アビラ →(6回裏)A.セルパ →(8回裏)A.マチャド →(9回裏)D.パレンシア

【結果】
イタリア 2-4 ベネズエラ

■9回裏:イタリアの攻撃
D.パレンシアがイタリア打線を三者凡退に抑え、ゲームセット!ベネズエラが2-4で勝利!

ベネズエラ 投手交代:A.マチャド → D.パレンシア

■7回表:ベネズエラの攻撃
M.ガルシア、L.アラエスも続いてさらにベネズエラが2点追加!
イタリア2-4ベネズエラ

R.アクーニャJr.がタイムリー内野安打でベネズエラが同点に追いつく!

イタリア投手交代:M.ローレンゼン → K.ニコラス

イタリアのM.ローレンゼンが二者連続三振でツーアウトを奪うも、J.チョーリオがランエンドヒットでベネズエラが2アウト、ランナー1・3塁とチャンスを拡大!

先頭のG.トーレスが四球で出塁

■6回裏:イタリアの攻撃
A.セルパが外角いっぱいのツーシームで見逃し三振を奪う!ベネズエラが無失点でピンチを切り抜ける。

A.フィッシャーが空振り三振で2アウト、J.J.ドラツィオが申告敬遠、続くD.ノーリが叩きつける当たりで内野安打。イタリアが満塁のチャンスを作る。

ベネズエラはピッチャーゴロで1つアウト取ったところで継投 ベネズエラ 投手交代:L.アビラ → A.セルパ

先頭打者のZ.デゼンゾがヒットで出塁

■5回表:ベネズエラの攻撃
ベネズエラが先頭四球からバントで1アウト・2塁とするも、後続が倒れて無得点。

イタリア 投手交代:A.ノラ → M.ローレンゼン

■4回裏:イタリアの攻撃
ベネズエラ 投手交代:R.サンチェス → L.アビラ

■4回表:ベネズエラの攻撃
E.スアレスがイタリア先発のA.ノラのカーブを捉えてソロホームラン!ベネズエラが1点差に詰め寄る。イタリア2-1ベネズエラ

■2回裏:イタリアの攻撃
併殺崩れの間にイタリアが追加点!イタリア2-0ベネズエラ

ベネズエラ 投手交代:K.モンテロ → R.サンチェス

この回先頭のZ.デゼンゾがヒットで出塁。
ベネズエラ先発のK.モンテロの制球が乱れ始め、イタリアが1アウト・満塁のチャンスを作る。
打席に入ったJ.J.ドラツィオがボール球を我慢し、押し出しとなる四球で出塁!イタリアが先制。

■1回裏:イタリアの攻撃
ベネズエラの先発は昨季”96球”でマダックス達成のタイガース右腕K.モンテロ

■1回表:ベネズエラの攻撃
イタリアの先発はメジャー通算109勝のフィリーズ右腕アーロン・ノラ

<スターティングメンバー>
■ベネズエラ
打順 位置 選手名(打)所属
1 右 R.アクーニャJr.(右)ブレーブス
2 三 M.ガルシア(右)ロイヤルズ
3 一 L.アラエス(左)ジャイアンツ
4 指 E.スアレス(右)レッズ
5 遊 E.トーバー(右)ロッキーズ
6 二 G.トーレス(右)タイガース
7 左 W.アブレイユ(左)レッドソックス
8 捕 Willi.コントレラス(右)ブルワーズ
9 中 J.チョーリオ(右)ブルワーズ

■イタリア
打順 位置 選手名(打)所属
1 遊 S.アントナッチ(左)ホワイトソックス
2 二 J.バーティ(右)
3 中 J.マーシー(左)マーリンズ
4 一 V.パスカンティーノ(左)ロイヤルズ
5 指 Z.デゼンゾ(右)アストロズ
6 右 J.カグリオン(左)ロイヤルズ
7 三 A.フィッシャー(左)ブルワーズ
8 捕 J.J.ドラツィオ(右)エンゼルス
9 左 D.ノーリ(左)フィリーズ

WORLD BASEBALL CLASSIC(WBC)準々決勝・決勝ラウンド 日本時間3月14日(土)~18日(水)開催!

▼準々決勝・決勝ラウンドのトーナメント表はこちら

<準々決勝ラウンド 試合日程>

<準決勝 試合日程>

<決勝 試合日程>

【WBC】1次ラウンド 試合結果
プールA
プールB
プールC
プールD

<大会名称>
2026 WORLD BASEBALL CLASSIC™ Tokyo Pool presented by dip
2026 ワールドベースボールクラシック™ 東京プール presented by ディップ

<1次ラウンド>
■Pool A(サンフアンプール)
開催期間:2026年3月6日(金)~11日(水)
開催場所:ヒラム・ビソーン・スタジアム(プエルトリコ)
出場国:プエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア

■Pool B(ヒューストンプール)
開催期間:2026年3月6日(金)~11日(水)
開催場所:ダイキン・パーク(アメリカ・ヒューストン)
出場国:アメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル

■Pool C(東京プール)
開催期間:2026年3月5日(木)~ 10日(火)
開催場所:東京ドーム(日本)
出場国:日本、オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイ

■Pool D(マイアミプール)
開催期間:2026年3月6日(金)~11日(水)
開催場所:ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)
出場国:ベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグア

<準々決勝ラウンド>
開催期間:2026年3月13日(金)、14日(土) ダイキン・パーク(アメリカ・ヒューストン)
開催場所:ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)

1次ラウンドを勝ち抜いた8チームが参加。1次ラウンドの順位で組み合わせが決定。勝利したチームが決勝ラウンドに進む。

・プールA1位 vs プールB2位
・プールB1位 vs プールA2位
・プールC1位 vs プールD2位
・プールD1位 vs プールC2位

<決勝ラウンド>
■準決勝
開催期間:2026年3月15日(日)、16日(月)
開催場所:ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)

■決勝
開催期間:2026年3月17日(火)
開催場所:ローンデポ・パーク(アメリカ・マイアミ)

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