
奈良の休館中プール、食・音楽・モノ・サウナ・アクティビティなどが集う遊び場に、『つどう、巡る 2026』初開催決定【主催者コメントあり】
奈良にある休館中のプール・橿原市総合プールにて、約3万㎡を丸ごと遊び場にするフェス『つどう、巡る 2026』が、4月18日(土)〜19日(日)に初開催される。
食・音楽・モノ・サウナ・アクティビティなど、100以上の出展者が集まる同イベント。さまざまなカルチャー、そしてヒトがつどい、繋がり、巡る場になってほしいという思いが込められている。当日は、50mプールは20基ものサウナが集まる大型サウナエリアに、流れるプールは約60店舗が集まるマーケットロードに生まれ変わる。主催の西崎、小川両名からのコメントも到着したので紹介する。
■開催に至る経緯
西崎:橿原市総合プールは、奈良で育った自分にとって子どもの頃から何度も通った思い出の場所でした。巨大なスライダーや流れるプールは、奈良の人なら一度は行ったことがあるような象徴的な場所だったと思います。閉園してからもその景観は残っていて、道路から見えるたびに「この場所、何かに使えたら面白いのに」とずっと思っていました。これだけインパクトのある施設をただ眠らせておくのはもったいない。「橿原のこの場所で大きなイベントをやりたい」という思いをずっと持っていました。
小川:以前から「いろいろなカルチャーが交わる(知る、出会うきっかけになる)イベントをやりたい」という思いと、「全国各地で仲良くなった仲間とおもしろいことがしたい」という思いがありました。
自分自身、飲むことや食べること、ライブやサウナが好きなのはもちろんなのですが、その先で”ひとと繋がる”ということが本当に自分のなかで大切で。だからいつか、そういう場所を作ることができたら良いなと思っていました。
両者:こんな話を飲みながら話していたことがきっかけで、本当に雑談から始まったプロジェクトです。ふたりでやれば、お互いが考えていたことを実現できるんじゃないかと思いました。

会場写真
■開催に向けてのコメント
橿原市総合プールは、奈良の多くの人にとって思い出のある場所だと思います。
その場所が今回、2日間だけ特別な空間になります。
食、音楽、マーケット、サウナ、アクティビティなど、本当にいろんな楽しみ方ができるイベントなので、大人も子どもも、友人同士でも家族ででも、気軽に遊びに来てもらえたら嬉しいです。
かつてプールとして賑わっていた場所に、もう一度賑わいが生まれる。
そんな瞬間を、ぜひ一緒に体感してもらえたらと思います。
チケットはイープラスにて販売中。
