2026年3月20日 17:51

山形県庁で職員から退去するよう重ねて求められたにも関わらず、閉庁時間を過ぎても庁舎内に居座り続けた疑いで、市内の61歳の男性が19日、現行犯逮捕されました。
不退去の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市内の土地家屋調査士の男性(61)です。
警察の調べによりますと、男性は19日午後4時50分に山形県庁を訪れました。そして閉庁時間の午後5時15分を過ぎても帰らず、職員から複数回にわたって退去を求められたにも関わらず居座り続けた疑いです。午後5時半ごろ110番通報が寄せられ、駆け付けた警察が午後6時10分ごろに男性を取り押さえ、現行犯逮捕しました。
警察が山形県庁を訪れた目的や居座った動機について調べを進めています。
最終更新日:2026年3月21日 14:20
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