兵庫県・淡路島は今、新タマネギの季節を迎えています。

南あわじ市で3月20日から始まった淡路島産・新タマネギイベント「新玉祭」を取材してきました。

(宮下アナウンサー)
「大鳴門橋を超えて今日、私がやってきたのは、お隣の兵庫県!南あわじ市のうずの丘です。新タマネギをめいいっぱい堪能します」

3月から5月にかけて収穫される早生品種の新玉ねぎ。

甘くてみずみずしいのが特徴です。

このイベントは新タマネギを楽しんでもらおうと開かれているもので、今回で2回目を迎えます。

会場では新タマネギを使ったメニューの提供や、体験型のイベントなどが行われています。

「いらっしゃいませ、新タマネギの試食会やってます」

(宮下アナウンサー)
「甘い!」

生産者が直接新タマネギを販売するブースでは、試食もできました。

(東中青果・石浜久士さん)
「冷蔵庫に寝かせると辛みだけ抜けて甘味だけ残り、美味しく生で食べられます」

こちらでは、1回500円で挑戦できる詰め放題が!

(宮下アナウンサー)
「さっそく私もタマネギ詰め放題、チャレンジしていきます」
「結構一つ一つが大きいんですが、いくつ詰められるんでしょうか」
「これもう限界ですよね?」

「もう一ついけますよ」

(宮下アナウンサー)
「もうちょっといけますか?」
「気合でもう一個入れていきます」
「全部で1・2・3・4・5・6、6個とれました、ありがとうございました」
「こんなに大量の玉ねぎを買うことがないので、詰め放題すごく嬉しいです」

新玉祭に合わせて、絶景レストラン・うずの丘では、春限定の新タマネギを使ったメニューが登場。

(絶景レストランうずの丘・谷池 昭則 副店長)
「お待たせしました、『新玉ねぎの肉詰めランチ~赤と白~』でございます」

(宮下アナウンサー)
「いただきます。噛めば噛むほど甘味が広がるタマネギ。肉汁たっぷりのお肉と甘酸っぱいトマトソースの相性が抜群です」
「クリームソースを付けると、より濃厚でリッチな味わいです」