どうも、魚定食を愛するのんある男子です。

今日は2026年2月にオープンしたばかりの注目店、銀座7丁目の外堀通り沿いに構える『銀座 しら石 別邸』へさっそく潜入してきました。

銀座界隈でラーメンやうどん、牛タンなど多角的に展開する「しら石」グループの新業態は、なんと本格的な和食店。ビルの地下へ降りると、そこには銀座らしい落ち着いた上質な空間が広がっています。カウンター越しに並ぶ新鮮な魚介を眺めながら、期待に胸を膨らませて席に着きました。

店内で干し上げるこだわり!「厚切り塩鮭」の圧倒的な存在感

ランチの御膳は「厚切り塩鮭」か「レアサーモンステーキ」の二択。今回は王道と銘打たれた「別邸御膳 厚切り塩鮭(2,500円 )」をチョイスしました。

今回は王道と銘打たれた「別邸御膳 厚切り塩鮭(2,500円 )」をチョイスしました。今回は王道と銘打たれた「別邸御膳 厚切り塩鮭(2,500円 )」をチョイスしました。

運ばれてきたお膳を見て、まずその鮭の厚みに驚愕。

運ばれてきたお膳を見て、まずその鮭の厚みに驚愕。運ばれてきたお膳を見て、まずその鮭の厚みに驚愕。

昨今の鮭高騰の中、お店で自ら塩を振り、丁寧に干し上げているという拘りようです。炭火で焼かれた皮目はパリッと香ばしく、箸を入れると中は驚くほどふっくら。凝縮された鮭の旨味と絶妙な塩気が、噛むたびに口の中いっぱいに広がります。

一汁七菜の贅沢。羽釜ごはんと食べ放題の生たまご

この主役を支える脇役たちも、一切の妥協がありません。

羽釜で炊き上げられた銀シャリは、お米の一粒一粒が立っていて、鮭の塩気とお米の甘みが最高のループを生み出します。羽釜で炊き上げられた銀シャリは、お米の一粒一粒が立っていて、鮭の塩気とお米の甘みが最高のループを生み出します。

羽釜で炊き上げられた銀シャリは、お米の一粒一粒が立っていて、鮭の塩気とお米の甘みが最高のループを生み出します。

さらに驚きなのが、生たまごと魚の旨みが凝縮された具沢山のあら汁が食べ放題という太っ腹なサービス。

さらに驚きなのが、生たまごと魚の旨みが凝縮された具沢山のあら汁が食べ放題という太っ腹なサービス。さらに驚きなのが、生たまごと魚の旨みが凝縮された具沢山のあら汁が食べ放題という太っ腹なサービス。

小鉢も「牡蠣のお浸し」や「サワラとブロッコリーの揚げ出し」など、一つひとつがベテラン料理長の手による丁寧な仕事が光る逸品ばかり。

小鉢も「牡蠣のお浸し」や「サワラとブロッコリーの揚げ出し」など、一つひとつがベテラン料理長の手による丁寧な仕事が光る逸品ばかり。小鉢も「牡蠣のお浸し」や「サワラとブロッコリーの揚げ出し」など、一つひとつがベテラン料理長の手による丁寧な仕事が光る逸品ばかり。

最後は贅沢にたまごかけご飯(TKG)にして、鮭の身をほぐしながらかき込めば、まさに「食べて幸せになる」至福のフィニッシュです。

銀座の日常を格上げする、誠実な手仕事の定食銀座の日常を格上げする、誠実な手仕事の定食銀座の日常を格上げする、誠実な手仕事の定食

お冷やの代わりに提供される、レモングラスなどのデトックスウォーターも嬉しい心遣い。2,500円という価格はランチとしては少々贅沢ですが、この丁寧な仕事ぶりと充実の内容を考えれば、むしろコストパフォーマンスは高いと感じるほどの大満足な内容でした。

夜は氷台に並ぶ魚介を好みの調理法で仕上げてくれるスタイルだそうで、日本酒のラインナップもかなり魅力的。銀座で「本当に旨い和食」を気軽に、でもしっかり楽しみたい時に間違いない一軒です。ご馳走様でした。

【店名】

銀座 しら石 別邸

【場所】

東京都中央区銀座8-4-27 銀座菊乃香ビル B1F

JR新橋駅銀座口から徒歩5分

【営業時間】

月・火・水・木・金・土・祝日・祝前日・祝後日

11:00 – 15:00

15:00 – 05:00

L.O. 料理04:30

【定休日】

【ひと言】

ここは、夜も気になる!