●きょう19日(木)は新たに東京と広島でサクラ開花の発表
●3連休は春本番の暖かさ。ただし朝は霜が降りるような冷え込みで、一日の寒暖差大
●連休最終日の22日(日)は天気下り坂。一日傘の出番に
●あす20日(金))関西方面へ向かう方は黄砂にも注意を
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今年のサクラ開花一番乗りは、今週16日(月)に開花の岐阜と高知、山梨県の甲府。
17日(火)には名古屋で開花が発表されました。
そしてきょう19日(木)は新たに東京、お隣の広島で開花の発表がありました。
全国で続々と開花の発表がある中、あす20日(金)からの3連休は、さらにサクラの開花が加速していくような春本番の陽気となりそうです。

あす20日(金)、あさって21日(土)と天気は安定します。最高気温も15度を超えるところが多く、過ごしやすい陽気となりそうです。
ただしまだ朝の気温が低く、特にあさって21日(土)は山間部で氷点下の冷え込み。日中との寒暖差も非常に大きくなるので、体調管理に十分注意が必要です。

一方、連休最終日の22日(日)は引き続き気温は高めですが、天気は下り坂となります。午後にかけて雨脚が強まり、一日傘の出番となりそうです。
お出かけはあす20日(金)とあさって21日(土)がオススメですが、あす20日(金)関西方面へ向かう方は黄砂にも注意が必要です。

この先、大陸方面から巻き上げられた黄砂があす20日(金)の日中、関西中心に飛来する予想です。あまり規模は大きくはなく空がかすむ程度ではありますが、旅行や高校野球を見に行く方はマスクの着用など対策をお願いします。


あす20日(金)は高気圧に覆われて、朝からしっかりと晴れる予想です。最高気温は各地17度くらいまで上がり、過ごしやすい陽気となりそうです。
ただし朝は冷え込みが強く、霜が降りる可能性があります。農作物の管理には注意が必要です。
