2026年1月に、高知県香南市ののいち動物公園で生まれたグラントシマウマの子どもの命名式が3月20日に行われました。
お母さんの後ろをついていく小さなシマウマ。
香南市ののいち動物公園で、2026年1月に生まれたばかりのグラントシマウマのメスの個体です。
3月20日、のいち動物公園でそのシマウマの愛称の命名式が行われました。
3つの候補の中から来園者の投票により決定したのは「イツハ」。
生まれたのが2026年1月28日で、その数字の語呂合わせだといい、総投票数943票のうち351票を獲得。次点となった「ツバキ」とは2票差での決定となりました。
20日は3連休の初日ということもあり、のいち動物公園には多くの家族連れが訪れかわいらしい「イツハ」の姿を楽しんでいました。
グラントシマウマの「イツハ」は、園内のアフリカ・オーストラリアゾーンのサバンナ大展示場で見ることができます。
