2026年3月20日 19:25

アメリカの有力紙「ニューヨーク・タイムズ」の『2026年に行くべき52か所』に、長崎市を推薦した記者と長崎市の鈴木市長が19日に対談しました。
鈴木長崎市長と対談したのは、フリーランス記者のクレイグ・モドさんです。

モドさんは今年1月、ニューヨーク・タイムズの『2026年に行くべき52か所』に掲載された長崎の紹介文を執筆。
52の都市が紹介される中、長崎市は17番目に取り上げられました。
2013年に初めて訪れ、これまでに 6回、7回訪問したという長崎市について、モドさんは…。

(フリーランス記者 クレイグ・モドさん)
「ミルクセーキや謎な食べ物がある。
文化を混ぜて文化をなくすのではなく、海外と向き合って受け取って自分のもの、独自のものに変化して出す経験が大きい」
長崎の人の良さを筆頭に、地形によって生まれる景色の良さや、文化の深さなど、魅力を語りました。

(フリーランス記者 クレイグ・モドさん)
「市民もすごく優しいし、市民の余裕はすごく感じる。それが何より大事だと思う。市民に余裕を感じないと、どれだけ素敵な街でも、あまりゆっくりできない」
対談の様子は後日、長崎市の公式YouTubeチャンネルで公開予定ということです。
最終更新日:2026年3月20日 19:25
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