今年は、3月20日(金)が「春分の日」です。地域によって多少の違いがあると思いますが、春分の日は昼間と夜の時間が同じで、この日を境にしてヒルの時間が少しづつ長くなっていきます。

ですから、『暑さ寒さも彼岸まで』と言われてきました。きょうの高知市の空模様は朝から青空が広がり良い天気になりました。

この数日は朝夕は少し気温が低く、昼間の太陽の当たるところは暖かな陽気で、これから日を追うごとに春らしくなると思います。

日本各地の桜前線のニュースや春を感じる話題も多く、ゆっくり花見に行けなくても道端の桜を眺めるだけでも春気分が味わえると思います。

卒業・進学、入社・部署異動など年度替わりの変化、各種イベントなど何かと慌ただしい日々の方も多い季節ですが、花見シーズンですから気分転換をしながら過ごしましょう。