
羽田空港から英国へ出発する森保監督
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日本代表の森保一監督(57)が20日、羽田空港から英国に向けて出発した。国際親善試合スコットランド戦(28日)、イングランド戦(31日)を控えるチームは24日から現地での練習を開始するが、指揮官は一足先にイングランド入り。リーグ戦ブライトン―リバプール(21日、ブライトン)、リーグ杯アーセナル―マンチェスターC(22日、ウェンブリー)を視察する予定だ。
視察試合に出場する日本人はMF三笘(ブライトン)だけの見通しだが、4チームには6月14日のW杯1次リーグ初戦で対戦するオランダ代表の選手が数多く在籍。GKフェルブルッヘン、DFファンヘッケ(ともにブライトン)、DFファンダイク、MFフラーフェンベルク、FWガクポ(すべてリバプール)、DFティンバー(アーセナル)、DFアケ、MFラインデルス(ともにマンチェスターC)らのプレーを直接視察して特徴を把握する機会となる。
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