鳥取県
鳥取県は、昨年11月から2月末までのズワイガニ漁の水揚げ状況を発表した。雄の松葉ガニの水揚げ量は247トン(前年同期比63%増)、金額は12億5835万円(同7%減)、1キロあたりの平均単価は5092円(同43%減)だった。水揚げ量が増えた理由について、県漁業調整課は「天候が良い日が多く、出漁が安定していたため」としている。
脱皮して間もない雄の「若松葉ガニ」は水揚げ量25トン(同26%減)、金額5058万円(同8%減)、平均単価2015円(同23%増)だった。資源管理のため漁業者が漁期を短縮し、漁獲量も制限したため、価格が上昇したという。松葉ガニのトップブランド「
五輝星(いつきぼし)
」は124匹で、前年同期より26匹少なかった。
漁期は松葉ガニが今月20日まで。若松葉ガニは2月20日、雌の親ガニは12月末で終了している。
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