高知県は4月1日付けの人事異動を発表しました。幹部職員の半数以上が入れ替わり、異動総数は近年で最大規模となっています。
4月1日付けの県知事部局の異動総数は1691人で2025年を140人上回り、近年では最大規模となっています。
県は「人口減少などの課題克服に向けて一層成果にこだわり、より踏み込んで挑戦する体制」だとしています。
幹部職員への女性の登用も引き続き積極的に行っていて部長に2人、副部長級に3人を登用し、管理職に占める女性の割合は22パーセントで過去最高となります。
また、部長級で構成する庁議メンバーは18人のうち10人が新しい顔ぶれとなりました。
総合企画部長に小笠原 直樹 氏。
人口減少・中山間担当理事に濱田 憲司 氏。
総務部長には総務省からの出向で前の仙台市財政局長の永渕 智大 氏。
子ども・福祉政策部長には近藤 由佳 氏。
文化生活部長に依光 香代子 氏。
商工労働部長に大原 英樹氏。
農業振興部長に橋本 卓夫 氏などとなっています。
