
中国外務省の林剣報道官。2024年3月、北京で撮影。REUTERS/Tingshu Wang
[北京 19日 ロイター] – 中国
外務省の林剣報道官は定例記者会見で、
イラン戦争に起因するエネルギー問題に対処するため、東南アジアと協力する用意があると表明した。
東南アジア諸国が中国に支援を求めたかどうか問われると、「中東情勢は世界のエネルギー安全保障を混乱させている」と回答。「関係各国は直ちに軍事作戦を停止し、地域の不安定化が世界経済の発展にさらなる悪影響を及ぼすのを防ぐべきだ」と述べた。
その上で「中国は東南アジア諸国との連携と協力を強化し、エネルギー安全保障の問題に共同で対処する用意がある」と語った。
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