フェリシモ、「AOMORI×Dick Bruna TABLE」を開催 笑顔と賑わい溢れる周遊イベント

フェリシモ、「AOMORI×Dick Bruna TABLE」を開催 笑顔と賑わい溢れる周遊イベント

フェリシモは4月18日〜6月21日にかけて、ディック・ブルーナのイラストとともにワインと食事と会話が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE[ディック・ブルーナ テーブル]」と、青森市内の各所がコラボレーションする周遊イベント「AOMORI×Dick Bruna TABLE」を開催する。

同イベントは昨年神戸ポートタワーなどのランドマークを中心にエリア一帯で展開し、好評を博したコラボイベントの第4弾で、初の「街」とのコラボレーションになる。青森県立美術館で開催され、フェリシモが協賛する「誕生70周年記念 ミッフィー展」とともに開幕する。商業施設、ホテルなどの青森駅周辺と浅虫温泉のスポット、そしてそれをつなぐ青い森鉄道が連携し、一体となって展開する。


▲フェリシモが協賛する「誕生70周年記念 ミッフィー展」も開催

訪れる人は、「ディック・ブルーナ」の世界観に染まった青森を、ミッフィーと旅するような気分で一日過ごすことができる。今回はその初報として、イベントとホテルのコラボルーム、一部参加スポットの概要、ミッフィーが青森県をモチーフにしたデザインからそっと顔を覗かせたロゴを初公開する。青森を愛する社員が集まる「青森部」を有するフェリシモが、ミッフィーとともに青森の春にさらなる喜びと幸せ、賑わいを届ける。

「フェリシモには好きなことが共通する社内外の仲間と一緒に、将来的に事業化することを見据えながら、やってみたいことに挑戦できる『部活』というシステムがある。フェリシモ『青森部』は青森を愛する社員が集まって始まった部活。青森の伝統や生活文化を深く理解し、地元の魅力を共有しながら、青森を想う人を増やす活動をしている。メンバー(部員)が個々の興味からさまざまな青森を探求し、知らなかった青森の”いいところ”を発掘・発信・共有する。青森を知らない人、青森から出た人、青森に住む人が共感し合って、魅力に気付き直す機会を作る。青森が好きな人、ちょっと気になる人の入部を募っている」(神戸ポートタワー事業部 事業推進マネージャー 富田浩幸氏)と語る。

「ディック・ブルーナ テーブル」は「ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事と会話が楽しめるお店」として誕生し、フェリシモが監修して、グループ会社であるアンテナが運営している。ディック・ブルーナの名を冠し本格的にお酒を提供する世界初のワインバル&カフェレストランだ。2020年7月に神戸店がオープンし、常設店内の飲食スペースはディック・ブルーナの絵本がディスプレイされたカフェスペースのほか、ブラック・ベアの作品に浸れるシックな空間もあり、ディック・ブルーナの多彩な世界へ誘う。


▲ディック・ブルーナ テーブル 神戸

イベント期間は2026年4月18日〜6月21日。参加施設・店舗は、青い森鉄道、青森県観光物産館アスパム、浅虫温泉駅、浅虫温泉 椿館、アートホテル青森、A-FACTORY、南部屋・海扇閣。同イベントは、青森放送、フェリシモ「青森部」、ぶるーな倶楽部が協賛している。

A-FACTORYでは、外観と施設内店舗「OCEANS DINER」の店頭にミッフィーの顔が登場する。同店ではコラボメニューの販売を予定している。A-FACTORY内ではオリジナルグッズも販売する。


▲A-FACTORYの外観(左)「OCEANS DINER」店頭(右)(画像はイメージ)

青森県観光物産館アスパムでは、展望台にミッフィーのフォトスポットが登場し、青森の景色とともにその姿を見ることができる。ノベルティ―付きのオリジナルデザインの展望チケットも販売する予定だ。また隣接する青い海公園には、ミッフィーの顔が登場する。この他オリジナルグッズの販売や、バー「うみとひかり」でのコラボの実施を予定しているという。


▲青森県観光物産館アスパム

「今回のイベントでは限定デザイングッズ、コラボフード、コラボルームでの宿泊プラン、フォトスポットが登場する予定だ。A-FACTORYさま、青森県観光物産館アスパムさまでは、それぞれミッフィーのお顔のグラフィックやフォトスポットが登場するほか、限定デザイングッズやコラボメニューの販売を予定している。また、アートホテル青森さま、浅虫温泉の南部屋・海扇閣さま、浅虫温泉 椿館さまでは、それぞれノベルティ付きのコラボルームへの宿泊プランが登場する。このほか、今回イベントを開催する青森駅周辺と浅虫温泉エリアをつなぐ青い森鉄道さまとのコラボ、浅虫温泉駅の売店がコラボ仕様となってのグッズ販売、コラボフードのテイクアウトを実施する予定だ」(同)と説明する。


▲アートホテル青森

今回のイベントとフェリシモの通販との関連性については、「フェリシモは『エリアメディア事業』を通して、地域全体の活性化と、地域の魅力の発信、賑わいの創出を目指している。今回のイベントを通してフェリシモ知っていただければうれしいが、これをきっかけに地域を周遊してもらうことで、たくさんの笑顔と幸せを生み出していくことが最大の目標だ」(同)と展望を示す。