
はじめまして、ハンドボール歴20年!現在は、男子プロハンドボールチーム「富山ドリームス」で選手として活動しています。庄司清志と申します。2026年5月に現役を引退し、新たな挑戦として富山県氷見市で、空き家を活用した「スポーツ×古民家×地域」を目指した民泊事業をはじめます!

スポーツを通して学んだこと、人とのつながりの大切さ、自然の中で過ごす時間の価値を、次の世代へ繋いでいく。そのためにも、みなさんと一緒にこの場所を育てていけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!




小学5年生から20年ハンドボールを続けており、2019年から福岡県のチームで4年間プレー、2023年には富山県氷見市を拠点とした男子プロハンドボールチーム「富山ドリームス」に移籍。地元氷見の印刷企業で働きながらスポーツ選手として活動し、先日は、日本リーグ通算得点400点を達成するなど、ハンドボールに邁進してきた日々を過ごしてきました。
2026年4月からはハンドボールチームがない地域で、夢だった小・中学生のクラブチーム「H.C SATOIMO」を立ち上げ、代表に就任。また、子ども向けの運動教室やスポーツ指導なども行っています。年齢や背景も異なる子どもたちと向き合っていると「身体を動かすこと」が人の心を開き、関係性を生む力を持つということを実感しています。


大学時代、大阪で知り合った親友が富山県出身でした。彼は将来富山に帰るというので、「一緒に富山でおもろいことをしよう」と語っていました。その言葉は、ずっと私の心に残り続けていました。福岡にいるときも、そして富山に来てからも、富山で面白いことをしたいという熱い思いは消えませんでした。それが縁で何度も富山を訪れるうちに、ここで子どもたちが集い、笑い、成長できる場所を作りたいと思うようになりました。友人と語ったあの日の約束。その想いを、今、本当に形にしたい。その一歩が、このプロジェクトです。


合宿や遠征のサポートを行う中で、短時間の指導では生まれない、共同生活だからこそ育つ成長を何度も目の当たりにしてきました。中学生の頃、ハンドボールの全国大会に出場するために大阪から氷見に泊まりにきたことがあります。大阪で育った僕にとっては、地域の方と一緒に過ごす民泊体験はとても印象的で、今でも心に残っています。

都市部では味わえなかった「同じ空間でチームメイトと過ごすこと」そのものが、僕の青春でした。こういった“濃い時間”こそが、子どもたちの心を育てると信じています。コロナ禍以降、大人数が宿泊できる民泊は少しずつ減少していると聞きます。だから今度は僕が、「人と人が近くで関われる場所を作りたい」と思うようになりました。

「富山でスポーツの魅力を子どもたちにより伝えられる場所を作れないか」
そう思っていたときに出会ったのが、築50年の空き家でした。驚いたことにこの空き家は、現在私が勤めている会社、㈱トライ・プリントの創業者である中村会長のご実家だったのです。会長も、実家が売りに出ていることを知り、買い戻そうか悩んでいたタイミングだったそう。この偶然は、正直「奇跡」としか言いようがありませんでした。人との縁や土地との縁、これまで点だった経験が、一本の線につながりました。


スポーツを通して学んだこと、人とのつながりの大切さ、自然の中で過ごす時間の価値を、次の世代へつないでいくためにも、この民泊は、その第一歩です。
この民泊は、ただ泊まるための施設ではありません。「整えて、強くなる」ための合宿所です。
空き家だった古民家を再生し、子どもたちが自然と触れ合い、人とつながり、「また帰ってきたい」と思える場所にしていきます。合宿で訪れた子どもたちが、やがて指導者や大人になり、またこの場所に戻ってくる。地域が子どもを支え、大人が次の世代を支えていく。そんな“循環のある場所”を、氷見につくりたいと考えています。




①柔道整復師・鍼灸師が常駐。施術ベッド・鍼灸設備完備。
私の妻は、鍼灸師・柔道整復師の国家資格を持つ施術師です。県外からの遠征や合宿では、疲労の蓄積や思わぬ怪我が起こる可能性もあります。もし怪我をしてしまっても、合宿所に戻ればすぐに適切な処置・ケアができる体制を整えています。「何かあったらすぐ相談できる」その安心感は、選手の挑戦を後押しし、指導者・保護者の皆様の不安を軽減する大きな力になると信じています。合宿は、追い込むだけの場所ではなく、心と身体を整えながら成長できる場所にしたいと考えています。
※マッサージなどのケアではなく怪我の対応に重点を置いています。
②練習後は氷見温泉郷の総湯で汗を流し、地元仕出し屋の栄養満点ごはんで回復。

食事は、地元の仕出し屋「かなば」様 にお願いすることにしました。栄養バランスが整った、温かくて美味しい食事を、安定して、安心して提供できるよう体制を整えます。

③自然豊かな土地でお米や野菜を収穫体験
この合宿には、県外から来る子ども達も多くなる予定です。今の子どもたちは、土に触れる機会や、収穫体験をしたことがない子も少なくありません。将来的にはこの場所で、いちご・野菜・お米などを育て、合宿に来た子どもたちと一緒に収穫する体験も行っていきたいと考えています。氷見の自然に触れながら、「富山っていいな」「また来たい」「ここで暮らしてみたい」そう感じてくれる人を、一人でも増やしたい。それが地域の未来につながると信じています。



朝、海岸に立つと潮の香りが広がり、晴れた日には富山湾越しに立山連峰がくっきりと浮かび上がります。波の音だけが響く静かな時間の中で走り、汗を流し、深呼吸をする。自然が心を整え、体を鍛えてくれる場所、それが氷見市です。日本海に面した自然豊かなまちでありながら都市部からのアクセスにも優れ、金沢市から車で約1時間。北陸新幹線を利用すれば、東京都や大阪市からも3〜4時間ほどで訪れることができます。自然・海・食に恵まれ、合宿や滞在に最適な地域です。

この建物は、もともと普通の空き家でした。
そのため、合宿所として使うには、まだまだ修復するところはたくさんあります。
能登半島地震の影響

能登半島地震の影響により、合宿所として活用予定の建物にも壁のひび割れが生じています。今回の地震では石川県の被害が大きく報道されていますが、私たちの住む氷見市も大きな被害を受けました。今なお、倒壊した家屋がそのまま残っている地域もあります。このクラウドファンディングは、単なる合宿所づくりではありません。震災を乗り越え、地域に再び人が集まり、子どもたちの声が響く場所をつくる。その復興への想いも込めた挑戦です。

■資金の使い道について
建物改修費 4,000,000円
消防設備整備 1,500,000円
エアコン設置 1,000,000円
寝具一式 500,000円
備品・設備一式 1,500,000円
クラウドファンディングで足りない部分は、金融機関の融資などを活用し、改修を進める予定です。





このプロジェクトは、ただ宿をつくるためのものではありません。子どもたちが本気で挑戦し、仲間と笑い、時には悔しさを分かち合いながら成長できる場所をつくる挑戦です。スポーツを通して学んできた「人とのつながり」「努力することの尊さ」「仲間と過ごす時間の価値」を、次の世代へつないでいきたいと考えています。古民家を再生し、子どもたちの声が響く合宿所へ。氷見の自然の中で汗を流し、食べ、語り合い、またここに帰ってきたいと思える場所をつくりたい。その想いでこのプロジェクトを立ち上げました。この場所で過ごした時間が、子どもたちの人生のどこかで「頑張る力」や「仲間を信じる力」につながってくれたら、これ以上うれしいことはありません。そしていつか大人になった彼らが、今度は次の世代を連れてこの場所に帰ってきてくれる。そんな温かい循環が生まれる場所を、氷見につくりたいと本気で思っています。この挑戦は、私一人では実現できません。皆さまの応援があってこそ形になります。どうかこの想いに共感していただけましたら、応援していただけると嬉しいです。そしていつか、この場所で皆さまとお会いできる日を楽しみにしています。

・3月20日:クラウドファンディングスタート
・6月上旬:クラウドファンディング終了
・6月上旬:宿の改修スタート
・7月上旬:宿のプレオープン予定日
・7月下旬:宿のオープン予定日

全力応援コース 5,000円
全力応援コース 10,000円
全力応援コース 50,000円
全力応援コース 100,000円
民泊庄司オリジナルグッズ(タオル) 5,000円
支援者プレートを合宿所に掲載 20,000円
民泊庄司オリジナルグッズ(タオル)+支援者プレートを合宿所に掲載 25,000円
支援者ネーム看板 300,000円
氷見オリジナルグッズ 10,000円 画像は寿司
株式会社北二様 氷見豚 ベーコン ソーセージ 20,000円
富山のお米セット 5kg 20,000円
氷見魚昆布じめ 3種セット 30,000円
氷見魚昆布じめ 6種セット 50,000円
法人様限定返礼品|企業名入りオリジナルTシャツ 50枚 250,000円
法人様限定返礼品|企業名入りオリジナルTシャツ 100枚 500,000円
法人様限定返礼品|民泊庄司オリジナルタオル 30枚 150,000円
施術チケット 30,000円
設備支援スポンサー 500,000円
酸素カプセル+主催大会1,000,000円
