2026年3月18日 6:59

●きょう18日(水)のは低気圧や前線通過により、夜にかけて本降りの雨
●気温の上がり方も鈍く、冷たい雨になる予想
●あす19日(木)の日中には天気も回復。しばらく春本番の陽気が続く
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昨夜、西日本周辺は非常によく晴れていましたが、徐々に西の方からまとまった雨雲が接近してきました。
この時間、県の西部から雨雲が掛かり始めています。

この雨雲は低気圧や前線によるもので、きょう18日(水)の夜にかけて県内付近を通過する見込みです。

これから県内の広い範囲に雨雲が流れ込む予想です。
雨は強弱を繰り返しながら降り続き、昼過ぎから夜にかけてが本降り。傘を差していても足元が濡れてしまうような、少々強めの雨になると見込んでいます。
さらにきょう18日(水)は気温の上がり方が鈍く、冷たい雨になると見込んでいます。
会社や学校帰りの時間帯に雨脚が強くなるので、この雨に濡れて風邪を引かないように、大きめの傘を忘れずにお持ちください。

きょう18日(水)はこれからさらに雨の範囲が広がる予想です。
午後にかけて雨はほぼ止み間なく降り続き、昼過ぎから夜にピークを迎える見込みです。
夜遅くにかけて雨脚は弱くなるものの、きょう18日(水)は一日傘の出番となりそうです。

日中の最高気温は各地13度前後。きのう17日(火)より5度以上低くなるところもあり、冷たい雨に注意が必要です。

あす19日(木)の日中には天気も回復。
しばらく晴れ間が多くなりますが、3連休最終日の22日(日)から少々厚い雲が広がりやすく、日ざしは控えめとなりそうです。
ただし気温は右肩上がりに上昇。最高気温は20度近くまで上がり、春本番の陽気が続く見通しです。

花粉情報です。
雨で花粉の飛散は抑えられますが、症状が気になる方はしっかり対策を行いましょう。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
最終更新日:2026年3月18日 6:59
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