高知県内の国公立大学のトップをきって3月18日に高知工科大学で卒業式が行なわれました。
高知工科大学では今年度(2025年度)、システム工学群など学士課程の4つの学群と大学院などからあわせて596人が卒業します。
18日に香美キャンパスでおこなわれた卒業式では、それぞれの課程の卒業生代表に学位記が手渡されたあと、蝶野成臣学長が「世界に出て多様性の中で素晴らしい経験を積んで、未来を担うグローバルリーダーに成長することを願っている」と激励の言葉を贈りました。
そのあと、卒業生を代表して環境理工学群の岸本隆希さんが謝辞を述べました。
高知工科大学によりますと、卒業生の就職内定率は18日時点で96パーセントで、今後も内定者は増える見込みだということです。
卒業生たちは大学生活との別れを惜しみながらも新たなステージへの一歩を踏み出しました。
