【3/18《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】
2026.3.18 ユニータ
前節、3試合ぶりのホーム滋賀戦を1-0で勝利した鹿児島ユナイテッドFC。連続無失点を4試合に延ばしており、この調子を維持していくことで、次の勝利に向けても期待感は高まる。
それでも、指揮官・村主博正監督が常々言っているのは、「たった一人でも、これでいいという油断があるとすぐに失点する」ということだ。
今日のトレーニングでは、16日のトレーニングマッチ組が軽めの調整ではあったものの、前節出場組は、チーム全体が油断なく今週の準備に向き合っている様子がうかがえた。
中でも今日のトレーニングでは、1対1や2対2での攻防のメニューが目を引いた。
これは前節の内容から、気になった部分へのアプローチということだったが、ここでも選手たちは、「日頃の準備が毎試合の勝利に結びつく」という姿勢を見せてくれた。
週明け初日から高い負荷のトレーニングをこなし、練習後の取材では、文字通りヘトヘトな姿でインタビューに臨んでくれる選手たちには、尊敬の念と大きな期待感を感じる。
今節はアウェーで鳥取戦となるが、相手も3試合連続無失点試合を継続している中で、鹿児島の選手たちが凌駕していく姿に期待したい。
村主監督のトレーニング後コメントをご紹介!
【村主博正監督】

Q.今日の練習は、選手たちが最後まで出し切るところまでいったと思いますが、振り返っていかがでしょうか?
この間の滋賀戦を見ていた時に、セカンドボールの反応が遅れているシーンがありました。最近は、個別というよりチームで底上げするところ、戦術的なことを多めにやっていた分、少しその反動が来ているところもあると感じましたので、個別のところでしっかりパワーを出し切らせるところをやった方がいいなと判断してやりました。みんな頑張ってましたね。
Q.外から見ていると、初日にここまでやるのかというぐらいまでやっていたのかなと思いました。
本当はもう一本多かったんですけど、少し負荷のところも考えてコントロールはしました。やるべきところはしっかりみんなやってくれてたなと思います。
Q.日々の積み重ねというところで、今日またひとつ積み上げられたなという感じはありましたか?
もうそこが全てだと思います。今できないことは、明日もできないし、試合当日もできないので、今すべて出し切れるかというところが大事だと思います。
Q.前節の試合を振り返りますと、無失点、そして得点は1点という形でしたが、監督として評価はどうですか?
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