
UARは17日、2035年のW杯招致に立候補するとの意向を明らかにした。実現すれば南米大陸では初開催となる。仏サンテティエンヌで2023年10月撮影(2026年 ロイター/Paul Childs)
[17日 ロイター] – アルゼンチン・ラグビー協会(UAR)は17日、2035年のワールドカップ(W杯)招致に立候補するとの意向を明らかにした。実現すれば南米大陸では初開催となる。
アルゼンチンは07年、15年、23年のW杯で準決勝に進出している実力国。UARは隣国との共催も視野に、ブラジル、チリ、ウルグアイ各協会と協力していくと述べた。
27年W杯はオーストラリアでの開催が決まっている。また、31年は初の米国開催となる予定。35年W杯については、すでに日本、スペイン、イタリアが招致に名乗りを上げているほか、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールが共催を目指して招致に動く可能性がある。
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