All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「駅に関するアンケート」の調査結果から、読むのが難しいと思う「福井県の駅」ランキングを発表! 2位「王子保」を抑えた1位は?
読むのが難しいと思う「福井県の駅」ランキング
各地で桜の便りが届き始め、春の陽気に誘われて見知らぬ土地まで足を延ばしたくなる絶好の行楽シーズンです。旅の目的地を探していると、漢字からは想像もつかないような独特の響きを持つ駅名に出会い、その土地の奥深さに驚かされることも少なくありません。
All About ニュース編集部では、2026年3月11〜12日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「福井県の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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この記事の執筆者:
坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに加入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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調査概要
調査期間:2026年3月11〜12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:王子保(おうしお)/49票
越前市にあるハピラインふくいの駅です。北陸新幹線延伸に伴い、JR北陸本線から移管され、現在は第三セクターである「ハピラインふくい」の駅として運営されています。駅周辺は静かな住宅街が広がり、のどかな田園風景が楽しめるエリアです。「王子」という華やかな字面からは想像しにくい、独特な読み方が難読のポイントと言えるでしょう。
回答者コメント
「読めそうで読めないから」(50代女性/東京都)
「読み方の可能性が多すぎて絞れない」(20代男性/京都府)
「簡単な漢字だけど読み方が想像できないから」(30代女性/神奈川県)
1位:新疋田(しんひきだ)/87票
敦賀市に位置するJR北陸本線の駅です。滋賀県との県境近くにあり、周辺には険しい山々が連なります。鉄道ファンにはおなじみの撮影名所としても知られていますが、一般的には「疋田」を「ひきだ」と読むなじみが薄く、多くの回答者が難読駅として挙げました。駅舎は山小屋風の趣ある造りになっており、静かな山あいの駅として親しまれています。
回答者コメント
「なかなか使わない漢字だから」(40代女性/福島県)
「ぱっと見て読めない」(40代男性/新潟県)
「真ん中の漢字の読み方がわからないから」(30代男性/岐阜県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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