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2026年3月17日 18:44

テーマは「言葉」高松市の中学生と地元彫刻家のコラボ作品展

 高松市の中学生が地元の彫刻家と一緒に制作した「言葉」をテーマにした作品を紹介する企画展が、高松市塩江美術館で開かれています。

 90センチ四方の漢字36文字が並ぶ、巨大なモニュメント。塩江中学校の生徒達が、前向きに感じた一文字を選んで切り出した大型作品です。

 企画展では、生徒達と、地元で活動する彫刻家、中井弘二郎さんが「美しい言葉」をテーマに制作した作品7点が紹介されています。

 こちらの彫刻作品は、これから巣立っていく生徒達の「無限の可能性」を、卵の形で表現したもので、周りの床には生徒が選んだ言葉のシートが貼り付けられています。中学生達の温かい思いが詰まったこの企画展は、今月末まで高松市塩江美術館で開かれています。

最終更新日:2026年3月17日 18:44

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