部活動中、部員に体罰をしたり、不適切な言動を行ったりした岩手県の県立高校の男性教諭が懲戒処分を受けました。

減給3か月の懲戒処分を受けたのは、中部教育事務所管内の県立高校の50代の男性教諭です。

この男性教諭は去年11月、部活動中に、男子部員の頭をつかんで揺さぶり、少なくとも1時間に渡ってしかりました。

また、3年前の4月から2025年11月までの間、男子部員に「死ね」、「バカ」など不適切な言動を行いました。

2024年5月、教職員の不適切な指導の根絶などを目的として「岩手モデル」が策定されましたが、岩手県教育委員会によりますと、モデルの策定後、部活動中の体罰などで懲戒処分を受けるのは初めてだということです。