高知龍馬マラソンの発展や持続可能な運営を目指す検討会が3月17日、高知市で開かれました。
17日、高知市の県民体育館で開かれた高知龍馬マラソンのあり方検討会には、実行委員会事務局のほか大学や観光・競技関連の分野から約20人が参加しました。
会では2026年2月に行われた大会に出場したランナーへのアンケート結果が公表され、大会運営や給水・食の提供などすべての項目で満足だと回答したランナーが去年に比べ増加していたことが報告されました。
■高知龍馬マラソンあり方検討会・山﨑義道 委員長
「今後に向けてより良いものとなるようにさらに事務局でも検討して繫栄させて」
また、今後に向け今回、初めてフィニッシュ会場に設置した龍馬像の場所をいま一度検討することなども提案されよりよい大会運営に向け議論を深めていました。
