香川県高松市にある栗林公園は、3月27日(金)から4月5 日(日)にかけての10日間で「春のライトアップ2026」を実施する。

北湖を中心としたコースでは、ソメイヨシノやシダレザクラ、エドヒガンなど約300本の桜がライトアップされる。光で演出された夜桜が水面に映り込む景観が楽しめるとしている。

期間中は、夜桜を水上から楽しむ和船の特別周遊を実施する。

公益社団法人香川県観光協会は、栗林公園と合わせて巡りたい、香川県内の桜の名所を紹介している。

紫雲出山

瀬戸内海を一望する山頂に約1,000本の桜が咲き誇るスポット。穏やかな海と多島美、桜が織りなす春景色が楽しめるとして、海外からも花見客が訪れるという。オーバーツーリズム対策のため、公式サイトからの事前予約が必要としている。

亀鶴公園

池に浮かぶ亀島から宇佐神社まで約300mの堤を中心に桜が植えられており、桜のトンネルが出現。水面への映り込みや橋との組み合わせも見どころとしている。

不動の滝

高さ50mの絶壁をほぼ真っすぐに流れ落ちる滝と桜のコントラストが楽しめる。澄んだ水音を聞きながら花見ができる自然豊かな環境にあるという。

さぬき空港公園

飛行機の離発着が間近で見られる公園で、芝生広場を囲むように桜が咲くという。家族連れでも過ごしやすい開放的なスポットとしている。