
イランは17日、アラブ首長国連邦(UAE)に対する新たな攻撃を実施した。写真は16日、テヘランで撮影。Majid Asgaripour/WANA提供写真(2026年 ロイター)
[17日 ロイター] – イランは17日、アラブ首長国連邦(UAE)に対する新たな攻撃を実施した。
原油の主要輸出拠点となっているUAEのフジャイラの石油施設が2日連続でドローン攻撃を受け、空域が一時閉鎖された。
UAEによると、アブダビでは迎撃された弾道ミサイルの破片によりパキスタン国籍の1人が死亡した。
UAEの巨大な天然ガス田「シャー」は17日も操業を停止。一方、新たな攻撃により、フジャイラ港で火災が発生した。同港での国営企業ADNOCによる石油積み込みは停止している。
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