「第25回 H2 & FC EXPO 春 国際 水素・燃料電池展」に東京都ブースを出展! 1/2

 東京都は、エネルギーの安定供給の確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に積極的に取り組んでいます。本展示会では、水素エネルギーの普及に向けて官民連携で共に行動する「Tokyoスイソ推進チーム」(以下、チームすいすい)の事業の一環としてブースを出展します。東京都の取り組み紹介に加え、チームすいすい加盟企業・団体等よるプレゼンテーションやパネルディスカッションを通して、国内外の水素エネルギーに関する最新の取り組みをご紹介し、水素事業を取り巻く現状や将来の展望などの情報をお届けします。ぜひ東京都ブースへお越しください。

 「第25回 H2 & FC EXPO 春 国際 水素・燃料電池展」は、2050年カーボンニュートラル実現のカギである水素の社会実装に向けたあらゆる技術について出展され、世界各国から専門家が来場する展示会です。
 東京都ブースでは、以下のプログラムおよび展示を実施します。
※東京都ブースの各コンテンツは事前予約不要でご観覧いただけます。

【ブース概要】
(1)連携企業・自治体等によるプレゼンテーション
水素を「つくる」「はこぶ」「つかう」のサプライチェーンの段階ごとに、企業・自治体等(30団体)がそれぞれの最新の取り組みを紹介します。各回のプレゼンテーション後には名刺交換会を設けておりますので、情報収集の場にご活用ください。

(2)連携企業・団体によるパネルディスカッション
各日のテーマに沿って、水素事業に積極的に取り組む企業(1日あたり2社)とモデレーターによるパネルディスカッションを実施します。

(3)東京都の施策紹介・助成金案内
水素エネルギー普及に向けた東京都の取り組みを、パネル展示やプレゼンテーションでわかりやすく解説します。また、東京都の水素エネルギーに関する「助成金案内コーナー」も併設します。
協力(助成金案内コーナー):公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京)