高知県内にある海洋堂の2つの施設が3月にリニューアルするのに合わせて、3月14日に県内を大きな恐竜のフィギュアがパレードします。
高知市の運送会社に現れた巨大な恐竜の頭。
ティラノサウルスとトリケラトプスの迫力あるフィギュアです。
このフィギュアは、恐竜ショーに使われていたティラノサウルスとトリケラトプスをモデルにハリウッドで著名な作家が制作し、海洋堂の創業者・宮脇修さんに贈ったものです。
2003年から大阪府の海洋堂のビルの屋上に展示されていましたが、このほど県内2つの海洋堂の施設がリニューアルし、このうち四万十町のホビー館に「恐竜の森」ができることから、PRのため高知にやってきました。
トラックの荷台に固定された2体の恐竜の頭は14日、南国市から四万十町までパレードします。
パレードは14日午前10時に南国市の海洋堂スペースファクトリーなんこくを出発し、大旺新洋おまち多目的広場でお披露目された後、四万十町の海洋堂ホビー館に向けてそれぞれ別のルートを進みます。
海洋堂ホビー館四万十は3月20日。海洋堂スペースファクトリーなんこくは3月28日にそれぞれリニューアルオープンします。
