
写真は2018年2月、ドイツ・シュトゥットガルトで撮影。REUTERS/Ralph Orlowski
[フランクフルト 14日 ロイター] – ドイツ連邦環境庁(UBA)は14日、2025年は同国の二酸化炭素排出量が6億4900万トンと、前年比わずか0.1%の減少にとどまったと明らかにした。運輸・建設部門で排出量が増加した。
24年は3.4%減少していた。
UBAと環境省は共同声明で、30年の削減目標はなお達成可能だが、それには26─30年に年平均4200万トンの排出量削減が必要になると指摘した。
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