3月14日、巨大な恐竜のオブジェが県内をパレードして海洋堂の施設のリニューアルをPRしました。
海洋堂SpaceFactoryなんこくにはティラノサウルスとトリケラトプスの大きな頭が登場しました。恐竜2頭のオブジェは3月リニューアルオープンする県内2つの海洋堂施設のPRのために大阪からやってきたものです。
PRのパレードは14日午前11時前に出発し四万十町へ。一際目を引く恐竜ヘッドにはあちこちで驚きの声があがり立ち寄りポイントにはたくさんの人だかりができていました。2頭はそれぞれ別のルートで約90キロを移動、四万十町でも熱い歓迎を受けました。
■海洋堂高知 宮脇修一社長
「予想以上の効果があったみたいで結構驚かせて良かった。これがみんなを集めるパワーの源になると思う」
海洋堂ホビー館四万十のリニューアルオープンは3月20日で、この恐竜2頭はエントランスで来場者を迎えるということです。
