Bリーグの琉球ゴールデンキングスは3月14日、沖縄サントリーアリーナで西地区1位の長崎ヴェルカと今季第43戦を行い、95-81で勝利した。通算成績は29勝14敗。順位は西地区4位のまま。ワイルドカードの順位は4位から3位に上がった。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。
1Q 20-25
2Q 31-10
3Q 22-26
4Q 22-20
Fin 95-81
長 キングスが勝ちました。まず試合の前提として、長崎はインサイドの要であるミッチェル選手がいなかったです。
湧 スターティングファイブが発表された後に変更になってましたね。
長 長崎はそこがちょっとつらかったですね。ただ、長崎は最初に3ポイントシュートを5連発。キングスはもちろんスカウティングしてただろうけど、長崎とは今季初対戦で、あそこまで速いテンポのチームは初めてだったから少し面食らってましたね。
湧 そうですよね。でも、okではないけど、桶谷HCは仕方がない部分もあったという話をしてましたね。
長 三河戦の後にディフェンスのポジショニングの話をしてたけど、そこを改善しようとしたところは見えたし、一番大きかったのは長崎の強みである速攻を簡単に出せなかったところ。
湧 速攻を出せなかったということは、ディフェンスリバウンドで良いバウンド取らせなかったということですよね。
長 リバウンドの本数が23本差ですからね。それはこうなります。ただ、キングスはディフェンスの遂行力自体が高かったことも事実です。
湧 長崎のディフェンスに対するキングスの攻め方がうまかった。長崎はショーディフェンスをやってくるけど…
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