第6回WBC 準々決勝   米国─カナダ ( 2026年3月13日    テキサス州ヒューストン )

6回に2ランを放ったカナダのB・ネーラー(AP)
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 カナダが5点を追う6回に反撃した。

 0─5の6回、四球でつくった2死二塁の好機でブラックが左前適時打を放ち、反撃ののろしをあげた。ここで米国2番手・ケラーが降板。3番手として昨季マリナーズで76試合登板の鉄腕スパイアーがマウンドへ。

 それでもカナダの7番打者、B・ネーラーが内角スライダーを捉え、右中間スタンドへ特大2ランを放ち、点差を2点まで縮めた。

 B・ネーラーは昨季ガーディアンズで123試合に出場した正捕手。兄のJ・ネーラーはマリナーズでプレーしており、兄弟でカナダ代表として出場している。

 米国とカナダの勝者は準決勝でドミニカ共和国と対戦する。

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