
(画像 オーストラリアマツダ)
マツダの海外専売ピックアップトラック「BT-50」の新グレードがオーストラリアで公開されました。
2020年に発表されてからオーストラリアや東南アジアに加えてメキシコでも販売されるようになった現行BT-50ですが、オーストラリアでは昨年の年次改良(2026年モデル)でパワートレインのアップデートを実施。
特にオーストラリアマツダでは主力車種になってるBT-50ですが、現地メディアを通じて新グレード追加が発表されました。
◎CarExpert
◎Carsguide
◎Whithcar
「Thunder」
⇨オーストラリア仕様の上位グレード「GT(デュアルキャブ/3.0Lディーゼル)」ベース。


(画像 CarExpert)
☆専用装備
・LIGHTFORCE製LEDライトバー付きスチールブルバー
・スチール製スポーツロールバー
・手動ロール式ラゲッジカバー
・強化仕様の滑り止めサイドステップ
・グロスブラック仕上げのドアハンドル
・専用デカール
「Boss」
⇨オーストラリア仕様の上位グレード「XT(デュアルキャブ/3.0Lディーゼル)」ベース。


(画像 CarExpert)
☆専用装備
・スチール製スポーツロールバー
・グロスブラック仕様のドアハンドル /テールゲートハンドル / ドアミラー
・タブライナー
・サイドステップ
「既存グレードも含めた改良」
⇨360°ビューカメラが標準装備化
今回2つの新グレード追加が発表されてますが、一つ目の「Thunder」はフェイスリフト前にも発売されていた特別仕様車で、現地で一定のニーズがあるハイパフォーマンスモデルの位置づけ。
今回もスチールバーなどの専用パーツはオーストラリアマツダ独自開発の可能性が高いと思われますが、さらにアクティブな雰囲気が強調されてカッコイイですね。
☆フェイスリフト前に販売されていた「Thunder」
2つ目の「Boss」は、ブラック塗装ホイールの中間グレードをベースにロールバーやグロスブラックハンドルが特別装備されてますが、シート表皮やホイールサイズ以外は上位グレードとそれほど差が無いので、「Thunder」よりこちらの方が売れ筋になるかもしれません。
あと、専用装備に含まれてる”タブライナー”とは荷室用カバーの事です。

(画像 オーストラリアマツダ)
各メディアによると今回発表された新グレードはすでに販売開始されてるようですが、BT-50は昨年もCX-5・CX-3に次ぐ販売台数を記録してるので、今回の新グレードも人気を集めそう・・・。
今後東南アジアやメキシコ等でも新グレード追加や改良が行われるかもしれないので、引き続き注目しておきたいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
(全て令和9年3月31日まで受付)
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
