Bリーグの琉球ゴールデンキングスは3月11日、沖縄サントリーアリーナでシーホース三河と今季第42戦を行い、70-79で敗れた。通算成績は28勝14敗。順位は西地区4位のまま。OUTNUMBERの湧川太陽編集長とOKINAWA Island Hoopsの長嶺真輝編集長の二人で、試合を振り返る。

1Q 22-13

2Q 18-23

3Q 16-20

4Q 14-23

Fin 70-79

長 見応えのある試合でした。出だしはキングスのディフェンスが良かったですね。

湧 そうですね。僕はオフェンスの方がより良く見えました。崎濱選手のペイントアタックが良かったです。

長 ペイントエリアに入ってから2本キックアウトしましたね。そこからドットソン選手が3ポイントシュートをしっかり決め切りました。

湧 ペイントアタックからのキックアウトというプレーがしっかりやり切れていた唯一の時間帯だっと思います。そこは良かった。

長 3クォーターの頭ですね。西田選手のバックカット、速攻からの西田選手のコーナースリー、ガードナー選手のピック&ロールからのゴール下で0-7のランをつくられ、一気にリズムが崩れました。

湧 西田選手にバックカットを許してしまったデザインプレーは対応が難しかったかな。ああいうプレーは前半に見せてなかったですよね。

長 前半は西田選手がよくハンドラーをしていましたが、後半の出だしは

(残り 1120文字/全文: 1690文字)

この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

会員の方は、ログインしてください。

タグマ!アカウントでログイン